コスプレに関するルールやマナーは必ず守ろう!

もしコスプレに興味を持って、これから自分も取り組んで行きたいと思っているのであれば、まずはルールとマナーを知るようにしましょう。レイヤーがしっかりとルールを守っているからこそ、日本の立派な文化として誇ることができるわけです。

非常識な衣装やメイク嫌われるコスプレ

例えば、あまりに露出が過剰な衣装を着たり、奇抜過ぎるメイクをしたりすれば、周囲からの印象も悪くなってしまいます。

特に、大きなイベントになればコスプレをしない参加者も多いわけですから、そういった人たちからの印象が悪くなってしまうと、業界全体のイメージダウンになるわけです。

場合によっては、公然猥褻の罪に問われてしまう可能性もあるので、それを防ぐ意味でも常識的な衣装で行うようにしましょう。むろん、イベント会場では主催側が定める規則をしっかりと守るようにして、指定された場所で着替え、動画撮影なども許可された場所でのみ行うようにしましょう。

コスプレで街中をコスチュームで歩くのは基本的にNG

たまに街中を歩くと、コスチューム姿で歩いている人を目にします。イベントからの帰りなのか、もしくは普段からそのような衣装で歩いているのかは分かりませんが、いずれにしても公衆の目からはあまり印象が良くありません。

もちろん、過激な衣装や露出が激しくなければ、法的には違反ではないのですが、やはりレイヤー全体のイメージが悪くなりかねないので、極力控えるようにしましょう。

現にどのイベントでも、会場にコスチューム姿のままで来ることを禁止していますし、逆に会場から出る際にも着替えてからでないとダメなのです。

コスプレ時に危険物は絶対に持ち歩かないようにする

コスプレをするキャラによっては、武器を持っていたりすることもあるわけですが、それを真似るために危険物を持ち歩いたりすることは、絶対に控えるようにしましょう。

場合によっては、危険物所持の疑いによって逮捕されてしまう可能性もありますし、誰かを傷つけてしまい多額の賠償金を支払うことになりかねないのです。

もし武器などを真似るのであれば、危険がないよう作り物を使用するようにして、もちろん安全であることは絶対条件だと言えます。